7月15日 津田沼小学校にてダイキンHVACソリューション東京㈱の協力のもと4年生3クラス80名に開催しました。
水に関する出前授業が多かった中、エアコンに関する授業は初。以前より「暑い時に冷房」「寒い時に暖房」同じ機械からどうやって?を小学生に理解してもらうためにメーカーと何度も検討して来ました。
手のひらに氷を乗せると、だんだんと溶けて行く、これは手のひらの熱が氷に移動したことによる現象。そして手のひらがひんやり冷たくなる。これが冷房の仕組みと説明すると子供達も納得した様子でした。また実際の室内機、室外機のカバーを外し機械の中身を見て驚いておりました。
最後に室内機、室外機を結ぶ冷媒管、プラレール配管に例え「熱を乗せる駅」と「熱が降りる駅」を結び目で見てエアコンの仕組みを遊びながら学習してもらいました。


提供:日刊建設タイムズ社






































コメント